(スペース)
作品を拡大表示するには、スクリプトを有効にして下さい。(ポイントして、クリックします。)
(スペース)

会員:桑原 隆一 _ KUWABARA Takakazu

(スペース)
(スペース)

コメント/プロフィール

< プロフィール >

1935年 岐阜県大垣市に生まれる

1958年 岐阜大学美術工芸科を卒業と同時に、第4回一陽会に初出品

1964、65年 中部一陽展奨励賞・中部圏一陽賞受賞

1969年 第29回美術文化協会初出品、受賞、会友推挙

1976年 第25回中部美術文化賞受賞

1977年 同会 会員推挙 以後連続出品

1980年 シルクスクリーン版画を始める

1985年 岐阜県美術館学芸課長(3年間歴任)

1998年 岐阜県伝説「夜叉ヶ池」の物語原画33点制作、刊行

同原画展県内 関西地方で9ヶ所開催

2001年 イタリア トリノのロートレック没後100周年の「ネオジャポニスム・フェス」に出品

個展「人間讃歌 画業40年展」大垣市で開催(118展出品)

2003年 ルーブル カルデル・ド・ルーブルで「美の革命展」に出品

2004年 アテネオリンッピク記念「美と平和の祭典」に出品


その他、グループ展、小個展、県展、地方展多数


< 作 意 >

20年近く「祭り」をテーマに制作してきました。祭りにおける人々の喜怒哀楽や生命燃焼のエネルギー。また、神仏への真摯な祈り、はたまた、祭りを創る熱意や伝統様式などへの固執など。色々な形で現わされる人間の営み。そんな事ごとに心魅せられてきました。

祭りの形態は具象でも、その心は崇高な精神性にあって、形より心象こそ重視されなければなりません。

ですから、心象表現、非具象的形態と象徴的色彩をもってその心を具現したいと考えています。

30年にわたってシルクスクリーン(セリグラフィ)による表現を追求しています。

昨年から、「源氏物語千年紀」を契機に、物語シリーズに取り組んでいます。


(スペース)