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会員:小川 荘介 _ OGAWA Sousuke

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コメント/プロフィール

昭和15年3月東京・南青山で生れる。終戦は疎開先の実家である岐阜県瑞浪市釜戸町でむかえる。その后東京にもどり小学校・中学校・高校と学び1967年タイ国バンコクにデザイナーとして出国、日本料理店、日本企業のショウルーム・家具・屋外広告等のデザインの仕事をする。1977年に帰国その后1981年から釜戸町に在住現在に至る。


・私の作画イメージ・

山・水・樹木のイメージを家の周辺をモチーフに内なる自己の感じるままに墨の濃淡で表現する事を最近は、ライフワークにしたいと思っています。ちなみに我が家の周辺は山間にあり、北側は国道19号線が走り、並行して中央道が通り、南側は家の表側になり玄関先には昔からある道路で中仙道の裏街道と地元では言われている道があり、前には土岐川が流れ、その向こう側には田園があり、山に連なっている。南北の山から山までの距離700メートル位の狭いところで、東西には道路が走り、東側は東京方面、西側は名古屋方面に向かい狭い山間には家々が群れている里山である。そうゆうところでの生活は一年の半分は草との戦いになる。夏の昼間は暑すぎて熱中症が心配で早朝の5時半頃から7時半くらいが草刈時間になる。田舎暮らしの生活でも各メディアから送られてくる情報は都会と同じものが送られて来る訳でのんびり田舎暮らしに浸ってもいられなくなる時もある。現代社会の矛盾、不合理、人間性欠落等々、田舎の風景の中にひたっていても、その風景の中に諸々の不合理なものが入り込んでくる。人間が群れる動物であれば、その社会には色々な決まりごと、さまざまな理屈が生れ、そうゆうことがらから弾けてしまうことも多々ある。何かそのような不条理な事がらを山・水・樹木・山郷をモチーフにして墨の濃淡で表現出来ればと考え絵画制作をしています。


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